
平成23年3月12日(土) 東大阪市立総合福祉センターにて、「高齢者施設を知るシンポジウム ~いまさら聞けないシリーズ第3回~」が開催されました。
コーディネーター:家髙 将明氏 (関西医療技術専門学校)
シンポジスト :中谷 幸代氏 (牧岡病院)
岡崎 泰弘氏 (介護老人保健施設 あおぞら)
山下 よしの氏 (NPO法人 すみれ)
吉野 幸女氏 (介護老人保健施設 ベルフラワー)
今回は、老人保健施設や介護療養型施設、グループホームで働かれている方々をシンポジストにお招きして、今まで知らなかったあんなことやこんなことを、詳しく丁寧に教えていただきました。
それぞれの施設での現状や課題、また、そこで働く職員のやりがいや悩み。
そして、社会福祉士として求めらている役割とはどのようなものなのか…。
それらの、今まで知らなかった・わからなかったことを、現場で働く方々の「生きた情報・知識」として教えていただくことができ本当によかったと思っています。(むしろ、今まで知らなかったことがありすぎて、「今日聞けてよかった~」とホッとしているのが本音です。笑)
また、お話を聞きながら、「自分にとっての仕事のやりがいは何だろう」、「今の職場で、社会福祉士として何が求められているんだろう」と、自分のことに置き換え、自分自身を振り返る良いきっかけにもなりました。
今回は、34名の方々が参加されました。シンポジストの方々のお話に聞き入ってしまい、あっという間の時間でしたが、この研修会に参加させていただいて本当によかったと、ただただ思うばかりです。
シンポジストの中谷幸代様、岡崎泰弘様、山下よしの様、吉野幸女様、また、コーディネーターの家髙将明様、貴重なお時間をありがとうございました。
来年度も、この「今さら聞けないシリーズ」は継続して行っていく予定ですので、支部会員の方はもちろんのこと、非会員の方も、是非ぜひご参加下さい。
島田久嗣
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
研修会の前に、中河内支部総会が行なわれました。
従来の役員に加え、田中剛氏(恵生会病院)、島田久嗣氏(ホーム太子堂)の二人が、運営委員として支部活動に加わっていただくことの承認を得えております。
新役員の田中剛氏
今年度の役員は、全員留任し、来年度に向けた新体制となりました。
支部長:児玉祐子 副支部長:梅津和弘 川岸美佐子 脇田寛史(会計兼任) 事務局長:宮里泰三
年度途中でも、新たな役員を随時募集していきますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
平成22年12月11日(土)東大阪市民会館にて、中河内支部の会員がコーディネーター、シンポジストをつとめる支部研修会「障がい分野の社会資源を知るシンポジウム~いまさら聞けないシリーズ第2回~」を開催しました。
今回のシンポジストは、「障害者生活支援センターあいん」の八尾有里子氏と、「東大阪福祉作業所」の北秀昭氏、コーディネーターは「地域包括支援センター四条の家」の椿亜由美です。
コーディネーターの椿亜由美氏
来たる12月11日に行われる中河内支部研修会「障がい分野の社会資源を知るシンポジウム」の出演者が決定しました。
シンポジスト
八尾 有里子氏 (障害者生活支援センターあいん)
北 秀昭氏 (東大阪福祉作業所)
コーディネーター
椿 亜由美氏 (地域包括支援センター四条の家)
多数のご参加をお待ちしております(^^)/
平成22年10月9日(土)東大阪市民会館にて、中河内支部の会員がコーディネーター、シンポジストをつとめる支部研修会「医療相談員のおしごと~いまさら聞けないシリーズ第1回~」を開催いたしました。
今回の狙いは、「地域の社会資源を学ぶこと」 「連携のあり方を考えること」
社会福祉士だったら、知ってて当たり前と思われてそうで聞きにくい・・そんなことを学ぶ機会として、また同じ思いを持った社会福祉士たちが出会える場として、研修会を企画いたしました。
今回は、中河内エリアの病院で活躍中の支部会員が出演です。
コーディネーター : 花輪 祐司氏(八尾はぁとふる病院)
シンポジスト : 岡田 亙平氏(医真会八尾総合病院)
川岸 美佐子氏(池田病院)
田中 剛氏(恵生会病院)
山内 はるひ氏(山本病院)
シンポジストの方々が話されていたこと
「最初の出会いが、そのクライエントと、医療との関係づくりに影響するかもしれない。そんな立場にいる私たちは気をつけて接していかなければならない」
「転院を希望されない方々の調整に悩むことがある・・」
「病院と地域、その連携の潤滑油になっていければいい」
パンフレットからは読み取ることのできない「生きた情報」が得られ、医療機関になぜ社会福祉士が必要なのかを問い直す機会になったと思います。若い社会福祉士さんにとっては、連携のコツを学べる場であったのではないでしょうか。
当日の参加者は30名。中河内エリアに限らず、大阪府下の医療相談員の方々(非会員の方も含め)を中心に多数ご参加いただきました。研修会終了後の名刺交換、二次会にて、多くの方々が活発に交流されていたのが印象的です。
さて、「いまさら聞けないシリーズ」は、早くも第2回も予定しております。
平成22年12月11日(土)14:00~16:30
「障がい分野の社会資源を知るシンポジウム」
詳細は11月10日頃にUPする予定です。研修終了後には、忘年会も予定しております。
ご期待下さいませ(^_-)
平成22年8月1日(日) 東大阪市民会館にて、大阪府立大学の松田博幸先生を講師にお迎えし、支部研修会「語ること・語り合うことから生まれる支援の輪」を開催しました。
この研修の目的は、セルフヘルプグループについて学びながら、専門職自らがセルフヘルプグループを体験してみるということです。
前半は、松田先生より「セルフヘルプグループは専門職にとってどのような意味を持つのか」と題した講義をお聴きし、後半は参加者がグループに分かれ、実際にセルフヘルプグループを体験しました。
後半の「体験セルフヘルプグループ」では、ワーカーである者同士がともに考え、分かち合い、エンパワメントされる体験を通じて、セルフヘルプグループが持つ意味合いを体験的に学ぶことができたと思います。
優しい語り口で、参加者の疑問にわかりやすく答えて下さった松田先生、ありがとうございました。
平成22年7月10日(土)東大阪市近鉄布施駅近くの居酒屋「楽宴の都」にて、初めての試みとなる名刺交換会を開催しました。
今年度の中河内支部のテーマは「支え合う」
支部会員同士が支え合い、そしてともに向上していくような、そんな関係づくりを目指しています。
「支え合う」前に、まず「知り合う」ことから始めよう、という思いから、開催に至った訳です。
まず「カンパーイ!」
そして、自己紹介、名刺交換...
参加された32名の支部会員さんには、明日から使えるネットワークと、ソーシャルワーカーとして活動していく意欲を持って帰ってもらえたと思います。
今回、往復はがきにて、告知と出欠確認を行いました。その結果、50%を超える方々から、出欠のお返事とともに、支部活動に関する様々なご意見をいただいています。ある方は、研修内容についての要望であったり、またある方は支部役員へのねぎらいであったり...。その意見を今後の支部活動に活かすとともに、役員だけが頑張るのではなく、より多くの方が支部活動に参加できるよう、活動のお誘いをしていきたいと思っています。
何らかの思いを抱いて、入会されたはずです。それぞれの会員さんの思いを支部活動に反映させていきたいと、役員一同考えております。
今後とも、よろしくお願いします(^_^)v
平成22年3月20日、東大阪市民会館にて中河内支部研修会「薬物依存症について社会福祉士ができること」を開催しました。
大阪ダルクのスタッフとして、薬物依存症の方のリハビリに取り組んでおられる笠島敏様をお招きし、依存症から立ち直ったご自身の経験談や、民間のリハビリセンターである大阪ダルク、家族支援を行うフリーダムの取り組みについてご講義いただきました。
今回の研修会に参加し、薬物依存症が現状や、その背景について、少しふれることができました。
先入観にとらわれること無く、「まず、知ることから」 そこからスタートしてみようと思います。
ご自身のつらかったご経験や、ご家族との葛藤なども、そのさわやかな語り口でわかりやすく教えて下さった笠島さん、どうもありがとうございました。
研修会の前に、中河内支部全体会議が行われました。
平成21年度の決算、平成22年度の予算に関する審議と、新役員の紹介を行いました。
今年度からの中河内支部役員は以下の通りです。
○支部長 児玉祐子
○副支部長 梅津和弘
○副支部長 川岸美佐子
○副支部長・会計 脇田寛史
○事務局長 宮里泰三
活発な支部活動を実現できるよう、がんばっていきますので、よろしくお願いします。
年度途中であっても、支部活動にご協力いただける方を随時募っていきます。
皆さんと一緒につくっていこうと考えておりますので、声をかけた際にはイヤがらないでね(^_-)
みや
会員のみなさま、こんにちは。
3月20日に予定しております中河内支部研修会「薬物依存について社会福祉士ができること」につきまして、講師の変更をお知らせいたします。
大阪ダルク施設長・フリーダムコーディネーター「倉田 めば 様」
→
大阪ダルクスタッフ「笠嶋 敏 様」
笠嶋様には、倉田様に依頼していた内容と、同様の内容にてご講義いただけるとの了解を得ております。
急な変更でご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
中河内支部事務局
宮里
平成20年4月5日、東大阪市市民会館にて、大阪教育大学准教授の新崎国広先生を講師として、福祉コミュニティの創造をめざして」~地域福祉の推進におけるコミュニティソーシャルワークの役割と課題~というテーマの研修会が開催されました。
この研修会は大阪社会福祉士会コミュニティソーシャルワーク研修会グループと中河内支部の共催で行われ、社会福祉士会の会員の方以外にも東大阪市社会福祉協議会の方や、東大阪市CSWの方などが多数参加され、関心の高さがうかがえました。福祉の現状をよく把握され、また東大阪市の地域福祉計画や、地域福祉活動計画の作成にも携わっておられる先生の御講演だからこそ、聴講された方には、ひしひしと地域福祉の重要性が伝わってきていたと思います。
私自身も専門職として、制度の狭間を埋めることができるようネットワーキングづくり、福祉コミュニティづくりにどうアクションをおこし、継続、発展させることができるか等振り返りや気づきの場となりました。
私たちが目指す、誰もが安心して地域で暮らせるまちづくりや、ソーシャルサポートネットワークの構築。今後は、実践例なども取り入れた研修会にも、是非参加していきたいと思います。ありがとうございました。
中河内支部 成田 敬子
20090412
平成21年3月14日(土)東大阪市ライティホールにて、中河内支部全体会議と支部研修会「必要なあなたが疲れすぎないために」が開催されました。
<中河内支部全体会議>
会議では、平成20年度事業報告案と平成21年度事業計画案が審議され、出席者賛成多数により可決されました。
<必要なあなたが疲れすぎないために>
今回の研修では、福祉現場でも問題になってきている悪質クレーマーを取り上げました。 前半は、現在のクレーマーの傾向や実態の説明、後半は事例をもとにした具体的な対処を学びました。
今後、いざ自分がクレーマーに出会ったときにどうすればよいのか。クレーマーに出会った時は大阪弁護士会の弁護士さんが相談にのってくれています。
簡単な相談であれば、電話での相談時にアドバイスをもらえます。もちろん無料です。
資料などを見ながらでないと,適切な判断が困難なような相談は、電話だけでの相談では充分はアドバイスを貰えないこともあります。そのような場合は、有料相談に移行することもありますので前もって確認されることをお勧めします。
まずは一人で抱え込まないように。
所属機関の組織としての対応整備が必要ですし、弁護士等の専門職とのネットワークづくりも、対応していくうえでのポイントだと思います。社会福祉士として、力を発揮する前に疲れてしまわないよう、気をつけていきましょうね。
20090409
この冬一番の寒さが訪れておりますが、支部会員の皆様方は風邪などお召しになっておられませんでしょうか。
さて、今回の研修会レポートにやたらと画像が使われておりますが、それは、支部活動費の予算からデジカメを購入したからです(^_^)v
これです↓↓
ホームページを作成していくにあたり、支部活動の状況を皆さんにお伝えするには、文章に加え画像があるほうが、より伝わりやすいかと思っています。また、支部活動の記録を残していく意味でも、カメラが活用できると考えております。
支部活動費としては、少々高い買い物でしたが、支部会員の皆さんの活動に反映していけるよう、有効活用していきます。
皆さんが支部活動を行っていく中で、デジカメが必要な場合はお貸ししますので、事務局までお問い合わせ下さい。
中河内支部事務局ホーム太子堂
℡072-996-0026
宮 里
平成20年12月20日、中河内支部研修会「私たちの望むものは」が八尾プリズムホールにて開催されました。
当日は講師として、昨年春まで南海福祉専門学校の教員をされ、今年度より(社福)産経新聞厚生文化事業団のスーパーバイザーとして活躍されておられる前川敦先生をお招きし、『社会福祉士が持つ、これからの可能性』について、とても情熱溢れる考察がなされました。
司法・教育分野など、近年ソーシャルワークの重要性が認識されつつある状況の中、グループワークでの熱い!?議論を通じて、社会福祉士の専門性を活かせる場は、これから私たち会員それぞれが、様々な分野(職場)での活動実績の積み重ねを基に、『社会から真に必要とされる者』として認知されていくことを通じて拡がっていくのではないかと思いました。
前川先生の気さくなコーディネイトのおかげで、参加者の方々との交流を深めることもでき、とても有意義な研修でした。
中河内支部 狩浦憲一
前川さん講義の後のワーク
それぞれに記された社会福祉士の現状と可能性です(^_^)/~
2009/01/15
平成20年12月16日の事例検討会に参加しました。今回は、「難病のクライエントの在宅生活をどのように支援していくか」という事例にふれる機会をいただきました。
事例提供者の「事例の主人公に寄り添おうとする姿勢」と「ケースに向き合おうとする熱意」は、私自身が相談員として仕事をする上で良い刺激になり、あらためて事例検討の大切さを感じました。
事例のレジュメの他に疾患に関する資料もいただき、とても勉強になります。昨年はなかなか事例検討会に参加できず、大切な機会を逃してしまいましたが、今年はできるだけ参加させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
中河内支部 川井生恵
次回の中河内支部事例検討会予定
日時 : 平成21年2月18日(水曜日)19:00~21:00
場所 : 八尾プリズムホール会議室
今年度、登録しているメンバーの方は、是非ご参加下さい。
2009/01/15
去る11月29日中河内支部では、ちょん せいこ先生を講師にお招きして
「ファシリテーター入門講座」を行いました。
ファシリテーターとは「人はみんな、力を持つ存在である」との信頼をもとにひとりひとりの力を引き出し、創造的で生産性の高い会議をデザインする進行役を言います。参加者は、はじめ「私にできるかな~」と不安そうでしたが、先生の楽しい話術に乗せられながらワークショップを行っていくうちに、 「ホワイトボードを活用して効果的な会議を行っていきたい!」といきいきとした表情に変わっていました。さりげなく、勇気を持って始めることで、確かに何かが変わってきそうな予感がします。この日は、久しぶりにとても元気をいただいた学びの機会でした(*^_^*)
中河内支部 奥山美紀
20081207